東京同窓会について

川辺高校 東京同窓会について

私たちの母校鹿児島県立川辺高等学校は、明治33年(1900年)に旧制鹿児島県立第四中学校として創立され、令和2年(2020年)には創立120周年を迎えることになりますが、この間薩摩半島の中心にあって、数多くの人材を輩出してきた伝統校です。

「卒業生相互の親睦を図り、母校の発展に寄与する」ことを目的に、本部の川辺同窓会を中心として東京、東海、関西、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、南さつま、知覧、枕崎・坊津とあわせて11の地区同窓会が組織されています。

東京同窓会は、関東地区に在住の卒業生凡そ1000名の会員で構成されています。毎年の総会・懇親会の開催、会報誌の発行によって、会員相互の親睦を図るとともに、母校の支援、母校と卒業生の相互活性化の場を提供しています。

就任のご挨拶

川辺高等学校 東京同窓会会員の皆様にはますますご清栄のことと拝察申し上げます。
また、東京同窓会の活動にたいして変わらぬご支援をたまわり、厚く御礼申し上げます。

去る令和元年6月8日に、東京同窓会の第43回年次総会・懇親会が開催されましたが、約160名の会員の出席もあっておおいに盛り上がりました。
本総会におきまして、私、森山昭利は会長職を拝命いたしました。私は、昭和22年(亥年)生まれで、知覧中学校から川辺高等学校に入学、昭和41年に卒業いたしました。今年は改元の年、そして来年は母校の創立120周年、さらには私が在学中の1964年に開催された東京オリンピックがふたたび東京で開催される年でもあり、時代の移り変わりを強く感じる中での重責に身の引き締まる思いであります。私にとって今年は7回目の亥年となりますが、ただただ馬齢を重ねたのみで、経験・知識は東京同窓会の諸先輩に及ぶべくもありません。今後は、東京同窓会の発展のため微力を尽くしてまいる所存でございますが、会員の皆様の絶大なご支援・ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

末尾ながら、母校川辺高等学校のさらなる発展と、会員の皆様のご健勝を祈念いたしまして、就任のご挨拶とさせていただきます。

令和元年7月
川辺高等学校 東京同窓会長
森山 昭利

活動について

東京同窓会では以下の活動を行っています。

1.毎年1回、「総会・懇親会」を開催しています。
  時期は、ほぼ4〜6月くらいの開催で、毎年200名の同窓生が集まって楽しく歓談しています。
2.会報誌「神戈陵」を年に1回、10月ごろに発行しています。
3.母校の生徒さんたちの部活などの応援に行ったりしています。
4.その他、同窓会員の親睦を深めるために活動を推進していきます。

会員になるために

会員になりましたら総会のご案内、会報誌「神戈陵」をお送りします。

どうぞ、総会にご参加いただき、これまで先輩方が築きあげてきた東京同窓会を大切にして先輩方との語らい、そしてまた今後の若い世代の人たち同士のつながりを作る場にもなっていけばと思います。

ご興味のある方は、こちらよりお問い合わせください。

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毎年4〜6月ごろ、卒業生約200人が集まり同窓会をしています。最近は平成生まれの方の参加も増えてきて益々活気のある会となっています。

ぜひ、ご参加いただき楽しく語らいましょう!

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