東京同窓会について

川辺高校 東京同窓会とは

私たちの母校鹿児島県立川辺高等学校は、明治33年(1900年)に旧制鹿児島県立第四中学校として創立され、今年で117年、この間薩摩半島の中心にあって、数多くの人材を輩出してきた伝統校です。

「卒業生相互の親睦を図り、母校の発展に寄与する」ことを目的に同窓会が組織され、本部同窓会とその傘下に全国11の地域支部で構成されています。

私たち東京同窓会は、関東地区に在住の卒業生凡そ1100名から成る支部同窓会です。総会懇親会の開催、会報誌の発行で会員相互の親睦を図り、母校の支援、母校と卒業生の相互活性化の場を提供しています。

就任のご挨拶

会員各位にはご清祥のこととお慶び申し上げます。
また平素は東京同窓会に格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

第41回東京同窓会総会懇親会は、去る6月3日、総勢193名が集い、盛大に開催されました事をご報告申し上げます。ご同慶の至りに存じます。

私、この総会に於いて会長職を拝命いたしました昭和38年卒の小原東洋明でございます。もとより浅学菲才の身ではございますが、粉骨砕身して職務を全うして参ります。何卒、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

東京同窓会会則第2条には、その目的を「会員相互の親睦と母校の発展に寄与する」と謳っています。

これまでも、総会懇親会の開催・会報誌発行等で、会員相互の親睦に努め、情報交換の場を提供して参りました。

加えて、別の視点から東京同窓会を俯瞰すると「期待される東京同窓会」の姿が浮かんできます。世代間交流、多種多様な同窓生との交流は、ビジネスにおける異業種交流そのものです。異業種交流会には「あつ!そうか」といった「何かを気付く」事を、「自己変革」を期待して集まります。実に多種多様な集団である東京同窓会総会懇親会は「何かを気付く」事を、「自己変革」を促す舞台そのものです。

また古き友との会話は、懐かしい思い出と共に、熱く語り合った「夢」「目標」といった「原点」をもほろ苦くも思い起こさせてくれます。

「期待される東京同窓会」とは、何かを気付き、原点に立ち返り、自己変革を呼び起こす。そんな自らを高めるプロセスのある同窓会なのではないでしょうか。東京同窓会総会懇親会にはその舞台が整っているのです。

団塊の世代が高校生であった頃の18才人口は凡そ250万人、今やその数は120万人弱となっています。当然のことながら高校は淘汰の時代に曝され、117年の歴史と伝統を誇る母校も例外ではありません。母校・PTA・本部同窓会一丸となって存続活動に取り組んでいる姿に感謝申し上げる次第です。母校あっての同窓会、東京同窓会も母校存続活動の一翼を担わなければなりません。

母校から遠く離れた東京同窓会にできる事は限られてきますが、卒業生が母校の活躍に勇気を貰うのと同様に、卒業生の活躍は母校の生徒たちに希望と勇気を与えます。例えるならば、まるで遠く離れた同じDNAを持った2つの音叉が共鳴するかのようです。音叉は共鳴箱を付けることで共鳴が増幅します。東京同窓会がこの共鳴箱の役割を果たし、関東在住卒業生と母校を相互に活性化できることを願っています。

最後になりますが、母校川辺高等学校の発展と会員各位のご多幸を祈念し、就任のご挨拶と致します。

平成29年9月
川辺高等学校東京同窓会会長
昭和38年卒 小原東洋明

活動について

東京同窓会では以下の活動を行っています。

1.毎年1回、「総会・懇親会」を開催しています。
  時期は、ほぼ6月くらいの開催で、毎年200名の同窓生が集まって楽しく歓談しています。
2.会報誌「神戈陵」を年に1回、10月ごろに発行しています。
3.母校の生徒さんたちの部活などの応援に行ったりしています。
4.その他、同窓会員の親睦を深めるために活動を推進していきます。

会員になるために

会員になりましたら総会のご案内、会報誌「神戈陵」をお送りします。

どうぞ、総会にご参加いただき、これまで先輩方が築きあげてきた東京同窓会を大切にして先輩方との語らい、そしてまた今後の若い世代の人たち同士のつながりを作る場にもなっていけばと思います。

ご興味のある方は、こちらよりお問い合わせください。

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毎年6月ごろ、卒業生約200人が集まり同窓会をしています。最近は平成生まれの方の参加も増えてきて益々活気のある会となっています。

ぜひ、ご参加いただき楽しく語らいましょう!

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